2010/05/07

外を見る

外の景色を網戸ごしに見るトラ

小さいおじさんが入っていそうな姿です。

2010/05/05

2人の時間

しゃべるねこしおちゃんが、「2人の時間」としゃべるのですが、猫と人には2人の時間が大切に思います。

最近、「寝るよ〜」というとちゃんと寝室に来て一緒に寝ているのですが、言葉で話さなくても、ちょびっとだけくっついて添寝する、この時間が、私には宝物です。

この幸せが、ずっと続きますように。

空中庭園にて

人間には汗ばむ陽気ですがネコには快適らしいです。

連休最終日

連休最終日になりました。

今回黒猫トラップ炸裂し、連日添い寝して人間も寝てしまいました。

やっと暖かくなったのか、トラの毛が家中落ちているので掃除しないと。

今日は子供の日。親戚が集まるのでトラは接待係として忙しくなるに違いありません。

暖かくなり、姉宅の茶ネコがサカリモードになり、家から出せとうるさいそうです。家庭の方針で出産を望んでいるので手術はしないそうです(姉宅はトラの手術の時も全員手術反対派でした)
外に出せコールは凄く、障子がボロボロになったそうで、障子丸ごと撤去したそうです。
メスネコなら子供が出来たら自宅出産しますし色々と飼い主が責任持てるので、こういう方針も有りなのかなと思います。

皆様、連休最終日、楽しくお過ごしください。

2010/05/02

屋根裏に

さてさて連休です。
トラは元気にしています。私が連休中、泊まり掛けで出かけることも有るため、家に居る日はすっかりくっつき大魔王です。

しかし、そんなトラが昨日買い物から帰っても迎えに来ません。
飼い主の勘としては、また脱走か!という感じでしたので懐中電灯持参で庭を捜索するも黒い影は見えず、呼んでも応答もなし。

さては押し入れに閉じ込められたかと、家の押し入れを開けるも居ない。

ひたすら名前を呼びながら捜索していると、父曰く家の中で鳴き声がするとのこと。

捜索を家の中に絞り、全ての部屋を回ると、縁側の雨戸の脇の扉が空いているでは有りませんか!
(ばーちゃんが雨戸を閉めた後に、扉を開けっ放しにしていたらしい)
この扉は屋根裏に繋がっているのですが、人は入れないところで、なおかつトラは高い所からは降りられません。
仕方が無いので二階の部屋の戸袋を開けてそこにトラを誘導すべく名前を呼ぶと…。

遠くから仔猫時代の甲高い声で泣きわめくトラの声が…。(久しぶりにトラの悲壮感漂う緊急事態な鳴き声を聞きました)

「ここよ〜!」と、しばらく呼びつつ待つと戸袋に上がって来ましたので無事確保。
ホコリだらけで出てきました。

トラにはトンだ災難でした。

その後すぐに添い寝強要コールがあり、ざっとホコリをブラッシングした後に一緒に寝ました。

しかし、最近のトラの行方不明は、ばーちゃんの不注意が多いです。うーむ。

無事で良かったです。

2010/04/25

今日もベッドで待機


今日もトラはくっつき大魔王でした。

出掛ける前も足元で遊びの強要
帰ってくると遊びの強要&そしてベッドの上で仁王立ちして添い寝コール…。
黒猫トラップ炸裂です。

※「ベッドの上で仁王立ちして添い寝しろと鳴く図」は、私の職場の同僚男子曰く、考えられない構図だそうです。猫を飼っている方なら、こう云う図に遭遇すると思うのですが、猫を飼っていない方からしたら奇妙な図なんでしょうね…。

先程添い寝をしたら、毛づくろいをしてくれているのか、おでこをザリザリと舐めてくれました。
痛かった…。
どうもトラにとって、私は猫の相棒のようです。(ちゃんと私がメスという認識も有り、たまにぼーっとしていると腕にマウントされます)

左側キープ

私が愛読している人様猫ブログに、「くるねこ」が有るのですが、
最近の投稿で、オス猫さんが、寝る際に人間の左側をキープするという記事をが有りまして、それを読んで、私も「ほほぅ・・・」と感じました。

うちのトラも一緒に寝る時は私の左側で寝ています。
そして確かに心臓の近くに入り込んで寝ていることが(冬場は)多いかなと思います。

そして、布団で寝ない時(私が力尽きてコタツで寝ていると家族が起こすためにトラをこたつ部屋に投入するのですが)も、気が付くとトラは私の左側でちんまり丸くなって寝ています。

心臓の音は、人間の赤ちゃんだけでなく、猫にも安心する音なのかも知れませんね。


さてさて、最近トラ母は力尽きてコタツで寝てしまう日々が続き、寝待ちのトラには迷惑をかけました。
(夜中の3時頃コタツで目が覚めると、横にトラが小さく丸くなって寝ているのに気が付き、抱っこして運んで布団で寝なおすという日々でした)

今日は最初から御布団で寝ようと思います。
季節の変わり目で寒暖の差が激しい日々が続きますが、人間も猫もお体ご自愛ください。